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Oral Studio

今後我々が向かうべき方向性を示すことができる歯科専門家向けポータルサイトを目指します

oralstudio

Oral Studioの誕生は2008年に遡ります。当社は10年間のサイト運営を通して、数え切れない出会いと学び、閃きをいただきました。

Oral Studioは、「歯科医師は、口腔領域の専門家である」というコンセプトのもと、従来の枠に則った歯科医療関係情報だけではなく、“さまざまな分野の視点から見た口腔“に関する情報を提供します。これがDentalではなくOralの由縁です。同時に当サイトは、臨床家の先生方・歯科関連メーカー・大学研究施設間に連携構築することを目指します。有益な歯科関係情報やエビデンス情報を公正な立場で皆様にお伝えすることをお約束します。これがStudioの由来です。Oral Studioが、日本の歯科医療発展に寄与することを願ってやみません。

●Oral Studio会員総数:12264名
●歯科医師会員数:2438名
●臨床評価Dr.:439名
2018.08.30現在

臨床評価

見えないリアルを顕在化させる独自の臨床評価サービス

【実績】
スリーエムヘルスケア社製品 / クラレノリタケデンタル社製品 / 松風社製品 / Kerr社製品 / 昭和薬品化工社製品 / 東京技研社製品 / イーエヌ大塚社製品

・開業医における抗生剤の処方現状
・開業医におけるCR選択根拠 他多数

OralStudio Report

メーカー様はどうしても少数の先生方の意見を参考に製品開発・評価を行い、様々な先生方の意見を聞く機会がもてないのが現状です。また歯科医師側から見ても、メーカー情報にはバイアスがかかっていると感じてしまいます。このような問題を解決するために、当社では第三者機関として臨床評価を行っています。

Oral Studioには、約2500名の歯科医師が会員登録されており、そのうちの400名以上が臨床評価対応が可能なOralStudio臨床評価Dr.としてご活躍いただいています。

当社の臨床評価では、
・該当製品の臨床使用感に関する調査を行いたい
・先生方が日常的に使用されている製品概要を知りたい
・先生方の治療に関するお考えなどを知りたい
などのメーカー様の様々なご要望に対し、歯科医師目線でブラッシュアップしながら臨床評価を行います。

そして評価結果をOral Studio会員で共有し、ご要望に応じて様々な媒体を活用し、第三者報告として発表させていただくことも可能です。

国試対策net

スキマ時間を活用できる「歯科医師・歯科衛生士 国試対策Eラーニングシステム」

利用実績10年以上、15000人以上

【導入実績】
東北大学 / 東京医科歯科大学 / 日本歯科大学 / 昭和大学 / 大阪大学 / 九州大学 / 目白大学 / 学校法人西野学園 / 国際メディカルテクノロジー専門学校 / 関西福祉科学大学 / 関西女子短期大学 / 早稲田医学院歯科衛生士専門学校など

その他、個人会員
(他サービス・過去提供分を含む)

国試対策の基本は机に向かって学習することですが、歯科専門書や国試関連書籍は重く、手軽にスキマ時間で開くには適していません。ただ学生さんの日常には多くのスキマ時間が多いのも事実。

国試対策net は、スキマ時間を活用しスマホで手軽に記憶のメンテナンスを行えるEラーニングシステムです。「今日習った分野の国試問題を帰りの電車でチェックする」「摂食嚥下関連の問題だけ徹底的に学習する」そんな使い方ができます。学内ランキングや様々なゲーム要素も提供し、スキマ時間で楽しみながら国試対策ができるシステムを目指しています。

当システムは、個人利用(歯科医師版のみ)と法人利用(大学・専門学校)があります。法人利用の場合、管理画面より学生の皆様の演習状況がリアルタイムに把握できるだけでなく、ドリル配信、一斉連絡機能も搭載しています。

アプリ開発

アプリ利用者さまの日常を便利にし、その先にある価値を最大化できるような開発を目指しています

application

2018年、当社第一弾のアプリである【Bonding:OS】をリリース(無料)しました。このアプリを使用すると、近年煩雑化してきているレジン製品の使用手順をメーカー横断的に確認できます。開発背景には、歯科医師の使用手順のミスによる補綴物脱落をなくしたいという思いがありました(製品のスペックを十分に発揮し、治療成果を適切に患者様に還元したい)。

このように、当社のアプリ開発の指針は「使用者さまの利便性向上はもとより、その先・その背景に潜む問題等に対しても解決の一助となりえるようなプラットフォームを作ること」であるといえます。
この指針のもと、今後も利用者さまにとって有益なアプリの開発を多角的に進めていきます。

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  • Android版ダウンロード

介護事業

10年の在宅医療の経験より…自分達が住みたいと思える終の棲家を目指し介護事業を展開しています

介護事業

在宅医療の経験から、「誰も施設などには入りたくない」「諦めて介護を受けるしかないのか」という当たり前の“本音”を数多く垣間見てきました。

介護施設に喜んで入所される方が殆どいないという現実。終の棲家になるかもしれないのに、この状況はあまりにも酷ではないでしょうか。これは入居される方のお気持ちだけが原因なのでしょうか? 私たちは「施設側・介護サービス提供側にも改善の余地があるのではないか」と考え、2014年に本社近隣に24名がお住いになれるケアハウス【さっぽろ元町あかりの里】を設立しました。
終の棲家としてふさわしい場所とするために、日々運営方針を精査し、実行しています。

・寝室が個人のお部屋であり、あかりの里自体が入居者さまのお家である。
・介護事業部内の部門ごとの縦割構造を撤廃し、スタッフ全員が全ての仕事内容を把握している環境を実現。
・入居者さまはお客さまではなくあかりの家族。だから我儘はきちんと叱る。
・過度な介護は行わない。過度な制約もしない。

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