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デンタルアローについて

起業 × 企業マインド

2008年の Oral Studioスタートから変わらぬマインド

株式会社デンタルアローのマインドとは?「社員各人のスペシャリティーを融合し、世の中の役に立ち喜ばれるサービスを展開する」ことです。

設立者は、北海道大学を卒業後も学内で研究活動を行いながら、VC(ベンチャーキャピタル)にてインターンを経験し、その後歯科医院設立、運営に関わっています。大学での研究活動より、各社歯科メーカーの研究レベルは非常に高く、また研究者の方々は、様々な思い(患者さんに対する真摯な思い)を秘めながら大学と連 携し研究活動に邁進されているという状況を目の当たりにしました。しかし、実際の開業医が商品情報を得ようとしても、ディーラー経由の画一情報であったり、解説内容が自身の疑問とは異なるケースが散見されます。またメーカーと独自のパスを持っている開業医も一部でしかありません。一方で、VC時代にバイオベンチャーや他業界を経験し、近年の情報公開に対する意識の高さとその有効性、また、各分野における客観的プラットフォームの創生 を肌で感じ圧倒されました。

歯科業界においても、他業界と同様な“活性が高くかつ利便性の高いサービスとは何か?”を追求することは、医療人として患者の健康増進を追及することに大いに繋がると考え、熱い思いだけで2003年に起業しました。(ちなみに、“デンタルアロー”の“アロー”は、ベクトルを示しています)
現在、私のマインドセットに賛同してくれたフェロー達(大手IT企業の社員や歯科メーカー社員、そして歯科医師)が札幌に集結し、各人のスペシャリティーを 発揮しながら様々なサービスを今まさに創造しています。現在(2008年現在)は、歯科医学&医療に関わる様々な情報を、様々な実験的IT手法を用いて客観的に提供することを目指しています。

私たちは、「社員各人のスペシャリティーを融合し、世の中の役に立ち喜ばれるサービスを展開する」ことを座右の銘として日々活動しています。すなわち、弊社にとって「ビジネス」とはなにか、それは私たちにできることを真摯に実行し、社会に還元することに他なりません。

会社概要

会社名

株式会社デンタルアロー

設立

2003年12月24日 北海道大学発ベンチャーとして起業

業務

委託研究受注業務
医療用機械機器および歯科治療補助道具の開発および販売
ITを活用した企業や個人事業主間への情報提供サービス
介護事業 他

所在地

北海道札幌市東区北21条東20丁目2-21

代表取締役

小城 賢一

会社沿革

2003

株式会社デンタルアロー起業

2006

企業向けコンサルティング事業を開始
洗口液「プラチナノテクト」をGC社より発売

2008

歯科医療従事者専門サイト「Oral Studio」の運営を開始
国試対策Eラーニングシステム「国試対策net」の運営を開始

2012

医療機関用洗浄消毒剤の取扱いを開始(ハイプロックスアクセル、Virox社、カナダ)
OralStudio臨床評価サービスを開始

2014

介護事業を開始(有料老人ホーム、訪問介護、通所介護)

2017

高輝度LEDパネルの取扱いを開始(スカイライト、CAL社、日本)

2018

歯科用接着材の使用説明アプリ「Bonding:OS」をリリース

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